2010年1月30日土曜日

映画とお宮参り



しばらくブログを書いていなかったので話題が古くなりますが、1月10日のことを書きます。朝起きて、ダーリンとまず向かったのが、近江八幡のワーナーマイカルシネマズ。お目当てはカールじいさんの空飛ぶ家。3Dだったのでチケットを買った際に渡された3D眼鏡をかけて見ます。始め10分ぐらいは涙、涙の感じでしたが、それからは痛快な冒険ものとなっていきました。歩行器を頼りに歩いていたお年寄りが歩行器を振り回して敵をやっつけてしまう!みたいな。色々考えさせられることもありましたが、さすがディズニー、ハッピーエンドでした。
その後、JRと近鉄を乗り継いで城南宮へ。お参りは今年初めてではありませんでしたが、朱塗りの鳥居をくぐると京都の神社に来たなという実感!帰りに横断歩道を渡りきったところであるご婦人に話しかけられました。私はここら辺では方除の神社は城南宮しかしらなかったのですが、大阪の堺に方違神社という方除の神社があるそうです。その方は家の中の鬼門が気になって城南宮にいらしたとか。今回は私たちは方除けだからと言うわけで来たわけではありませんが、信仰する方は多いようです。そのご婦人とは結構話が盛り上がり、結局駅まで一緒に歩いてお話をしました。

2010年1月10日日曜日

アンバーコート





今晩はダーリンとお食事に。日航プリンセス京都アンバーコートです。入ってメニューを手にしているといきなりジャズの生演奏が始まりました。アミューズにメロンと生ハムの組み合わせ。生ハム、久しぶりに食べました。パンが3種類でたのですがどれも絶品でした。特に私が気に入ったのがくるみパンです。前菜はズワイガニと聖護院カブラのお菓子仕立て。ズワイガニももちろん美味しかったけど、細かくカットされたカブラは歯触りも楽しめました。パスタの後はメインディッシュ。お魚にしました。白身魚にパプリカのソースがかかってました。思ったよりあっさりしていてパプリカのうま味もうまく合ってなかなかの一品。お楽しみのデザートはアイスムースを苺ソースで。大きなブルーベリーがトッピングしてあって、ダーリンとこんなブルーベリーが我が家でもなればいいねと話してました。美味しいお食事に、素敵な音楽、ダーリンとの楽しい会話・・。はぁ。贅沢だなぁ。ありがとう、ダーリン。明日は連休最終日。どう過ごしましょうか・・。

立木山寺再び

1月3日。立木山寺へ。厄除けのお札を返しに行きました。今回はダーリンも一緒。今年も約700段の階段に挑みました!まだかなぁとか愚痴っている内に境内にたどり着きました。ひとりよりふたりの方が何でも楽なんだなって実感。去年は一人でいったのよね。本堂の裏には小さな鐘楼があって、結構並びましたが、鐘を打ちました。帰る前にゆず湯をいただき、ほっこり。行き帰りはJR石山駅まで京阪バスに乗っていくのですが、瀬田川沿いに走っていく結構すてきなコースです。途中で石山寺の横も通ります。

みなさんは神社やお寺にお参りするときに何て念じながら拝みますか?私は健康ですごせること、家内安全など色々5つぐらいお願いしてしまうのです。これって強欲でしょうか?ダーリンに何て念じてるのって聞いてみると「人類平和」だけだそうです。

ことしも平和に過ごせますように・・^^

2010年1月2日土曜日

台湾滞在記最終日




帰国する日。第2日目以来、ダーリンとはお仕事で一緒に食事をとれなかったので、当日は朝ご飯を一緒に外で食べようとフロントへ情報収集。私が台湾で食べたくて食べていなかったもの、お粥のお店を聞いてみました。「このあたりにあると思います・・。」と教えてくれたのは、近くのお寺の近辺。東門市場を抜けてホテルから徒歩5分ぐらいのところにありました。お粥屋さん。ばたばたしていたので名前をチェックしませんでした;;おかずがずらっと並んでいくつかチョイス。おかゆはプレーンと南瓜入りのものがありましたが、味付けはいっさいされていないのに美味しかったです。体に優しいかんじでした。おかずの豆腐のようなものは卵豆腐です。ホテルへの帰り道にお寺に寄ってみましたシャッターを切ろうと思いきや静かな空間のなかで、お線香の煙が上がる中、熱心に参っている姿をみると、カメラを構えるのは遠慮しました。台湾の宗教事情はよくわかりませんが、儒教の強い影響もあったり、仏教を信仰する人も多かったり、キリスト教の影響もあったり、色んな信仰が混ざっているような感じで、日本と似ているなとも感じました。写真は途中の市場で売っていた苺。おいしそぉ~^^
こうして、私はホテルを後にして、空港に向かいました。
台湾は日本が近い外国です。漢字だらけの看板をのぞけば、ここは日本?と思うようなところもたくさんありました。でもやっぱり外国。違います。今回の旅行ではこの日本と同じところと違うところも少しだけど発見できて台湾が好きになりました。また、いつの日か、再見。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

初詣は年越し直後に近所の馬路石邊神社(うまじいそべじんじゃ)へ。火が焚きあげられ、神社の入口では御神酒や甘酒がふるまわれていました。お参りの為に長く列をなしていると、雪がちらついていました。ただ寒いだけではなく、気持ちが引き締まるような、神聖な感じがしました。お参りの後は甘酒を飲みながら火にあたりました。あたたか~い!心もほっこり^^

1月1日にダーリンが台湾出張から帰ってきました。長い間お疲れ様でした、ダーリン。

ダーリンの帰国からそのまま私の実家へ。そして今日はダーリンの実家へ。普段あまり顔をあわせない親戚ですが、子供も大人も楽しい一時を過ごしました。

今年もマイペースに書き込んでいきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

2009年12月31日木曜日

台湾滞在記その4







第4日目は宿泊先、新竹市で過ごそうと決めていました。・・といっても観光名所とかがあるという噂もきかず、ネットで調べてみると、どうやらビーフン(米粉)で有名らしくて、そのビーフン工場を見学できるらしいと書き込みを見つけました。住所を紙に書いて、タクシーの運転手さんに差し出してみました。こんなところにいくの?というようなけげんな顔をされましたが、着いてみて納得。とてもディープな下町といった感じのところでした。東徳成米粉工廠という工場で中をのぞくとご主人が出ていらっしゃって、ビーフンの作る流れを一通り見せてくださいました。書き込みでは熱々のビーフンを食べさせてもらえると書いていたので、食べたいんですけどってジェスチャーで伝えてみると困った顔をして、首を振りました。だめなのかぁと思っているとご主人と奥さんが何か相談を始めて、私をバイクに乗せて(台湾はバイクに何人でも乗れるらしい)どこかに連れていきました。着いてみると、どうやら屋台でビーフンを食べさせてくれるところらしく、私はおなかがすいていたこともあって、期待してみると、どうやらお休みのようでお店はやっていませんでした。次にバイクで連れて行かれたのは普通の家でした。???と思っていると、中からお爺さんが一人、出ていらっしゃいました。「今は小さなお祭りの期間でお店はどこもお休みなんです。」とお爺さん。おぉ、日本語が話せるんですね!私は嬉しくて、色々質問しました。そのお爺さん、85歳だそうです。やはり、戦時中に日本学校に通っていたそうです。彼は英語も話せました。戦後に進駐軍から習ったそうです。85歳になっても日本語、英語を自在に操ることができるなんて、すごいですね。その後は頂好超市(ウェルカムスーパー)へ。台湾中にチェーン店を持つ庶民的なスーパーです。ここでは、台湾ならではのものがたくさん売ってました。調味料もいろんなものがありましたし、フルーツなんかではドリアンとかがカットされて売ってました。パイナップルケーキも小分けで安く買えます。買い物したものをいれるビニール袋はいるかいらないか聞かれて、いると答えると1枚2元かかりました。そのかわり、かなり立派なビニール袋でした!お腹がぺこぺこになっていた私でしたが、どんな店でもいいかというわけにもいかず、かといってガイドに載っているお店があるような地域でもなかったので、どうしよう・・と困っているときに、OLっぽい女の子たちが何人か並んでいる店を見つけました。お世辞にもきれいな店構えとはいえない、キッチンと屋台のお店でしたが、思い切って入りました。新竹の名産、ビーフンと貢丸湯を頼みました。そのビーフン、たっぷり野菜とお肉が入っていて、おいすぃ~ではありませんか!お腹がすいていたこともあって、感激!きっと新竹のおふくろの味なんだろうなぁとか思っていると、お店の女性が話しかけてきました。彼女とは片言の英語と筆談で色々お話したのですが、驚いたことに来年の1月に北海道の雪祭りに行くということでした。携帯電話の中にある金沢の兼六園にいったときの写真を私に見せてくれました。雪が大好きなその女性は温泉も楽しみらしいです。その女性がたまたまなのかもしれませんが、台湾の方は旅行が好きなのかなぁとか、日本が好きみたいで嬉しいなとか色々思いをめぐらせてるうちに、時間があっとたってしまい、その店を後にしました。このお店の名前は怡秀 小吃店(新竹市中正路200號 03-5254347)。新竹に行くことがある方は是非行ってみてください!新竹駅(台鉄)から車で10分ぐらいのところです。
第5日目は日本に帰国する日です。

2009年12月30日水曜日

台湾滞在記その3











第3日目はダーリンがお仕事のため、私一人で台北へ。少し早起きをして、朝食を台北で食べました。台湾っ子の定番朝食メニュー、豆漿(豆乳スープ)を食べに永和豆漿大王へ。MRT科技大樓駅あるいは大安駅から徒歩3分。豆漿は何もいわなければ、砂糖をいれて甘いものが出されるので、私は砂糖なしにしてもらいました。なんと15元(約45円)!一緒にちまきも。地元の人っぽい人が同じようなメニューを食べているのを見ると、豆漿におにぎりをひたして食べてました。パワフルな台湾の方がさっぱりとした豆漿で一日を始めるなんて意外な感じでした。その後は故宮博物院へ。MRT士林駅からバスに乗るのですがその時、私は日本と同じ感覚で小銭を持ち合わせず乗ってしまいました。目的のバス停について、降りるときに両替ができないことがわかり、100元札を握り締めて困っていると、どこからともなく台湾人のお年寄りの方がやってきて、なんと私の分を代わりに払ってくださったのです。私は「謝謝」と何度もいうと、流暢な日本語で「故宮博物院は初めてですか?」と聞いていらっしゃいました。「はい。あなたは何度目ですか?」と聞くと笑いながら「何千回も・・」と答えられました。そして、故宮博物院の入り口に入るまで、彼が伊豆の踊り子や我輩は猫であるを読みましたという話や日本に来たことがあるということなどを話してくださいました。故宮博物院はとにかく広いです。全部丁寧に見て回るにはとても時間が足りないので、紀元前などのものは流して、唐と清の時代のものをゆっくり見てまわりました。有名な翠玉白菜はきれいだったし、肉形石も本物の豚の角煮にそっくりで(毛穴まで表現してありました!)はぁ~と感心しましたが、私の一番のお気に入りにになったのは唐の時代の白瓷双龍耳瓶というもの。水を飲む2匹の龍が双耳になっていて素敵で、色もただの白ではなくて、なんともいえない風味のあるアイボリーなかんじでした。ギリシャ陶器の影響を受けているんだそうです。故宮博物院で文化に親しんだ後は、ティータイム。東方美人と豆花をオーダー。この豆花が美味しかった!この後は、急いで国立歴史博物館へ。ゴッホ展(台湾ではゴッホのことを梵谷と書きます)をしているのをネットでチェックしてたのです。国立歴史博物館はMRT小南門駅から徒歩5分。植物園の中を通り抜けました。ゴッホ展は予想以上の混みようで台湾でのゴッホの人気振りがうかがえました。初期のdrawingが多かったですが、後半はお待ちかねのpainting が登場!色合いがとてもきれい!実際に見てみると絵の具の盛り上がっている感じもわかって、立体的な感じも楽しめます。ここでもお気に入りの絵を見つけましたがそれがどれかは秘密です^^もちろんポストカードも買っちゃいました。ゴッホ展を後に新竹のホテルへ帰りました。
第4日目は新竹で過ごします。